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いわゆブログ

心豊かにすることを、メモしていきます。

本日、人生最高レベルの満員電車乗ってみて...

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「命の危険を感じた。」

8時台、都内某T線。最も混雑する時間かつ、電車が遅延していた関係で、その勢いは破壊的なものでした。

人生で初めて2回見送りました。。列が回ってこなかった訳ではありません。自分が先頭で並んでいても、車内の状況見ると、どう考えても乗れなかったからです。

「まあ、一回目は見送るか。」って吞気なこと言ってたら、後続の列車はもっとヒドいもの。

さすがに3回目は諦め、意を決して飛び込みました。もうこれホント、不快とかのレベルではありませんでしたね。

人と人が密着している、ではなく圧縮し合っているのです。縁もゆかりもないアカの他人です。で、過度に圧迫されると、肺も膨らませない状態。呼吸が苦しい。電車が揺れると、ドミノ倒し寸前で、皆が一斉によろめく。

これは異常だ。

誰もがそう思ったに違いありません。妊婦さんなんかが乗車したら、中の子供は冗談抜きで命奪われると思いました。

もうこれは、鉄道会社の努力だけで解決出来る問題ではありませんね。利用者(企業)がしっかりと問題意識を持って、乗車時間をズラすのが大事だと思いました。その意味では一利用者として、混雑に加担してしまったことに反省しました。

まあ、鉄道会社さんにはピーク時の乗車賃を2倍にする、もしくは定期券ならピーク料金として一律300円課金にするとかして、交通費負担する会社に痛手を負わせないとダメですね。

強制的に分散乗車に仕向けるくらいじゃないと、いつまで経っても解決しない。これじゃあ東京生活を揶揄されても仕方ない。。

 

今思い返しても、恐ろしい本日の満員電車でした。

電話が嫌い、死ぬほど嫌い。

(ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブッ...)

 

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要件は分からない。所要時間も分からない。ましてや登録してない番号だと、どこの誰かも分からない。

ただ一つ、「出ろよ...。ほら...。早く...。ほら...。さあ...。」

そんな声だけが聞こえてくるようなんです。まるで、脅されているかのよう。

私だけでしょうか。。。

 

たとえ電話に出なくても(というかまず出ない。)スマホいじってる時に、なりふり構わず強制的に、画面変えてくるでしょう。しかもどちらかが切るまで永遠に。もう、嫌悪感を通り越して、恐怖ですよ。

なるべく電話の相手が誰で、何の要件かが分かっている場合に限って、出るようにしているのですが...MVNO等、電話なしプランを真剣に考えた方が良いのでしょうかね。

電話・会話は、たとえどんな相手であろうと、その時間を自分と同一にするという点で、メール・チャットと比べて重いコミュニケーションと言われてます。

その通りなんですが、私の場合、そんなことよりも、ドアぶち破って上がり込んでくるスタンスに、どこか「合わなさ」を感じてしまいます。。。

「不安」って何やろ。その語源から調べてみた。

『不安』

[名・形動]気がかりで落ち着かないこと。心配なこと。また、そのさま。 

ふあん【不安】の意味 - goo国語辞書 

恐ろしいものに脅かされているという感情。現実に恐れる対象がはっきりしている恐れとは異なり,その原因は本人にも明瞭でない。また,不快な刺激に基づいて獲得され,回避反応の学習にあずかる2次的動因となる。

不安(ふあん)とは - コトバンク

好ましい感情ではないことは容易に理解できます。これの語源を『不』と『安』に分けて見ていきたいと思います。

『不』に関しては、打ち消しを示す助詞です。こちら元々は『萼(うてな)』という意味が、あったみたいです。

萼とは、花びらを支える台のことです。

以下の画像でいう赤矢印の部分です。(おそらく。間違っていたらすみません。)

とにかく、花びらを支えている台ってことです。

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ぱくたそ

その、花が散った後、萼だけを残した形が「不」です。そういったところから否定を表す意味に繋がったのかもしれません。

そして、

『安(アン)』

この漢字は『宀(うかんむり)』と『女』から構成されています。ちなみに、うかんむりは通称であって、正確には『べん』と読むみたいです。

その『べん』が何を意味するかというと、『屋根』を意味します。家屋ですね。象形文字から来ています。

女、に関しては勿論、女性・女の子とかに使う、女です。

『女』が『屋根』に入る。これは、男性の元に『嫁ぐ』ということを意味しました。

しました、と言うのも、嫁ぐという概念が一過的なものであります。現代においても、時代にそぐう表現とは言えません。

ですから、もう少し大きく捉えて、パートナーと一つ屋根の下で生活する、とはどういう状態か。それが、どういった意味をもたらすのかを考えることで『安』の本質的な意味に迫りたいと思います。

私の場合、現在はシェアハウスで生活しております。つまり、一対一ではないですが、パートナーがいる状態、まさに『安』がある状態と言えます。

色々面倒なことがある中で、一体どのようなメリットを享受しているでしょうか。

それは言うまでもなく、話す相手がいる、ことです。

仕事で嫌なことがあったり、映画を見た感想を話したり、です。その瞬間は深く考えておりませんが、冷静に振り返ると、確かに『安』らいでいると言えます。

だとすると『安』が無い状態というのは、誰にも打ち明けることができず、一人で抱え込んでいる状態ではないか、という結論に至りました。

よく、不安を解消する方法として、問題を見える化することが大事だと言われます。不安とは、何が起こるかわからない、漠然とした恐怖に駆られることが、原因だからです。お化けと一緒。

ですが、そのような自力による解決以前に、『一人(内)で抱え込まない』ということが、不安と向き合う、本質的な態度ではないかと思いました。

 

「ミニマムな生活」それは、言い訳だったのかもしれない。

大きな買い物をすることもなければ、滅多に飲み歩くこともありません。出費といえば日々の生活費と、映画・ちょっとした料理くらいです。

あとはインターネットで大抵の趣味を満たせています。

でも、実は、もっと楽しい生き方があるんじゃないか!

という気にさせられたのです。

小さく低コストに生きるか、欲と最大限に向き合って、エネルギッシュに生きるか。どちらが正解でもありません。そもそもどちらかの二択しかない訳ではありません。

ですが、こと、自分に限った話で言うと、ミニマムな生き方とか言って新しいことを避け、本来湧いていたであろうエネルギーを眠らせてしまっていたかもしれない、と思ったのです。

先日、超がつくほど久しぶりに、知り合いと外で飲んできました。そこがまた面白くて、店員さんと客、客と客、との垣根が本当にない。

人と話すのが得意ではない私でも、店主さんの絶妙なアシストがあったり、あたたかいお客さんに恵まれたりで、いろーんな会話を楽しむことができました。

つまるところ、純粋に楽しかったのです。

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※店内の雰囲気です。

でも、いざ会計する時、お金を気にしている自分がいて、ものすごく悲しくなりました。

何故なら、知らないだけで、いや、色々面倒を鑑みて知ろうとしないだけで、楽しい世界は、もっともっとあるのじゃないか。

今さらですが、そんな気になったからです。

確かに、あれこれ好き勝手はできませんけれども「自己投資する。」そのためにも「もっと仕事を頑張ってみる。」

それも悪くない。

ちょっとした冒険とちょっとした経済的な痛手で、そんな、忘れかけてた熱い気持ちを思い出しました。

 

『本能寺ホテル』見ました。こんな方が楽しめる作品です。(ネタバレなし)

『本能寺ホテル』

honnoji-hotel.com

出演:綾瀬はるか堤真一濱田岳、ほか

ストーリーはこうです。

京都を訪れていた倉本繭子が宿泊先として選んだ場所、本能寺ホテル。そのエレベーターに乗り込み、扉が開くと、何故か1582年「本能寺の変」が起きる前日にタイムスリップ。その後の運命や、いかに。

詳しくは、予告動画をご覧下さい。

www.youtube.com

 

おもしろかったです。

では、どういった方が楽しめる作品か、振り返ります。

◎仕事、やりたいこと探しで悶々としている人。

タイムスリップする物語の魅力って、過去と現在を対比しつつも、結局はそのどちらでも大切にすべき普遍的なもの、を分かりやすく伝えられることだと思います。

なので、結構『愛』がテーマになりやすい気がするんです。良いとか悪いとかじゃなく、です。

ですが、今回の作品に関しては、「仕事」の本質的な意味、を描いていたように個人では解釈しました。

ネタバレしないよう細かいことは書きませんが、劇中、幾度となく「やりたいこと」というワードが出てきます。

「やりたいこと。」は何だろう。「やりたいこと。」はどうやって見つけるのだろう。そして、「やりたいことがある。」とはどういった意味を持つのだろう。

それを個々人に立ち返って、考えさせられる作品だと思います。実は、そんな遠くを見て捻り出すものではなく、目の前の小さな出来事、きっかけを大切にすることなんだということを。

 あと別な見所としては、変が起こった時に映し出される「炎」はCGではなく、本物の炎らしいです。見終わった後に知ったのですが、それを知っていれば、もっと迫力を楽しめたのではないかと思いました。

ぜひ、ご覧ください。

 PS:初日公開だからか?TOHOさんから、こんな紙を頂きました。

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アンケートに答えて抽選で、「本能寺ホテル」特製 あぶらとり紙wwww

ニート・ブランクで身動きが取れなくなっている方にオススメの仕事

今でこそ、なんとか働いてますが、つい数年前はニート、その1年後にやっとこさフリーター。社会復帰です。

私の場合、普通に大学卒業して、普通にそれなりの会社に就職してからの転落だったので、「自分がまさか...」と客観的に驚いてましたね。

 ほんっと。一回ハマると、抜け出せないんですよね。。。

お金もないし、自信もないし、頼れる人もいない。全ての行動がその場しのぎになる。何事につけても思考が『一日乗車券。』定期券買った方がトクなのに、その定期券すら、先に建て替える力がないような生活です。いつまでも余裕が生まれない。

最終的に、何から手を付けたら良いのか分からず、硬直してしまう。時間だけが過ぎる。 

そんな負のスパイラルに陥っている人が安心して働ける仕事とは何か。それを自らの体験から書いていきます。あくまで一例です。合わなくて落ち込む必要は、全くありませんので。

具体的な仕事の前に、まずは生活基盤の話から。

こちらは明日から即、メリットを享受できるものでもないですが、長い目で見て、安定感を保ちながら社会復帰したい、という方は知っていて損はないかと思います。

以前にどこかに勤めていた、それも1年以上という方。

◎失業保険の手続きは、済んでますか?

「求職中です。」と最寄りのハローワークに申請すれば、前職1ヶ月分給料の7割程度のお金を、3ヶ月間、国が援助してくれます。プライドは捨てて、有難く受け取りましょう。

注意点は申請から3ヶ月後に支給です。つまり、酷な話ですが、それまでは自分で頑張れ、ということになります。それすらも食いつなぐ余裕がないという方でも、とりあえず申請しましょう。

詳しい手順はこちらをご参考ください。

www.situho.com

 

次は、比較的多くの方が対象になると思います。(もちろん条件ありますが)

◎保険料免除の申請

こちらは近くの年金機構で申請するものです。

ア)保険料免除制度とは

所得が少なく本人・世帯主・配偶者の前年所得(1月から6月までに申請される場合は前々年所得)が一定額以下の場合や失業した場合など、国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合は、ご本人から申請書を提出いただき、申請後に承認されると保険料の納付が免除になります。 

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

端的に言うと「国民年金」の支払いが免除されるということです。仕事してないと当然、社会保険を払う余裕がありませんので、その際はすみやかに申請しましょう。

詳しい手順は、上記リンクや「国民年金 免除」等で確認できます。

「もう、それすらも消耗する。」という気持ちも、本当に痛いくらい分かります。が私に言えるのはそれくらいです。。。

◎住まいを確保する

衣食住という言葉にもある通り、住居は生活の根幹です。ですが家賃なんて払う余裕ありませんから、現実的には往々にして「実家」を意味します。私も当時は一人暮らしで、完全に破産しかけていたのですが、プライドを捨て、親に迷惑をかけて「実家」に住まわせてもらいました。

心配かけたくないという気持ちも十分理解できます。そこで一つ、おこがましい限りですがアドバイスです。なるべく親を心配させない方法があります。それは

「大まかなプランを説明してあげる。」ことです。

「金ないから、とりあえず住まわしてほしい。」だと親は不安になります。よくテレビでドキュメントされるような、年金生活の両親、それに寄生する中年、みたいな光景がチラつくからです。

何も「何月何日までに」と厳格に説明する必要はないと思うのです。でも「絶対に社会復帰するから今は。」という姿勢は伝えた方が良いんじゃないかなあと思います。

もし、実家がないという方は以下のような自治体の手を借りるのもありじゃないでしょうか。

住まいに困っている 東京都福祉保健局

残念ながら専門家ではありませんので的を得た解決策になっていないかもしれません。ですが、お金が支給されるかとか、税金を止められるかとか、家に住めるか、も大事なことではありますが、それ以上にまずは、相談して「きっかけ」作りするのが何よりだと私は学びました。

ありきたりな話ですみません。そして人に相談するのってかなりメンタル消費しますよね。けど、これくらいしか言えることがないのも事実です....。

 

ここで、ようやく仕事の話です。

先程までは、正直、多少の経済的余力、人間関係があったからこそできた話です。その意味では、完全に底をつくタイミングを把握してましたので、私はある程度、マネジメントする余力があったと言えます。

もう、何もかも詰んだ。と言う人は『生活保護』に頼るのもありです。が、経験の範疇にないことに関しては深く言及するのを避けます。

話を戻します。

ようやく「さあ、なんとか頑張って働くか...。」

という気にはなっても、いざ「やりたい事」なんて特にありません。あったのかもしれないですが、そんな事考えるエネルギーがありません。

そんな私と同じ状況の方に、オススメな仕事が、人間の三大欲求に訴えかけるものです。つまり、食欲・性欲・睡眠欲です。

なんのやる気がなくても、(1,2日を除いて)飯を食わなかったことはありませんよね。あったら今生きてません。男性であれば、案外エロサイト欠かさず見てませんでしたかね。(私です。)

そして、寝てましたよね。

どんなにやる気がなくても、生きる上で欠かせないことは、何とかやっている(いける)。それを小さな原動力にして、社会復帰のきっかけにすれば良いと思うのですね。

消去法で考えて、睡眠欲を活かせる仕事は、なかなかない。(むしろイノベーションの宝庫なんでしょう。)

性欲に訴えかける仕事、性産業は、なかなかハードルが高い。(行きたい、と思った方は多いに挑戦すべきだと思います。)

そうなると「食欲」、つまり飲食業は、シンプルな選択肢だと思うんですね。

誤解して頂きたくないのは飲食業がベスト、ということではありません。あくまで、何も考える余裕がないという方へ、一つご参考までに、です。

私自身が、そう思って社会復帰の場を飲食業にしました。なにせ、給料がどうであれ、食うに困らない。その安心感の意義は計り知れません。金も自信もない自身の胃袋を満たし続けてくれた、この業界には、今でも心から感謝しています。

ただ、特筆すべき注意点がございます。それは

店によってカラーが全然違う

ことです。

恥ずかしくも色々な業界・職場を転々としてきました。おかげさまで、それぞれ組織のカラー、というのを非常に多く目の当たりしました。その立場で言うと、飲食業は(全員じゃないですよ)すんごく閉鎖的な考えの人が多いです。

傲慢を承知で申しますと、「井の中の蛙」みたいな人めちゃ多いんですよ。基本的にとりまく世界が、1つの店の中で完結しますから。これは私自身にも言えたことです。暦を積んで、多少任されることが増えると、何だか偉くなった気分になります。そもそも、いろんな人にゴチャゴチャ言われるのが嫌いだから、その道を選んでる訳でもあります。

私の話はさておき、良くも悪くも「飲食」一筋。中には、すごーく高圧的にモノを言う人がいます。

が、何も飲食業の愚痴を言いたいのでは、ありません。その一方も然りということです。

キツイ環境で育ったからこそ「自分以外の人には、同じ思いをさせない。」という心優しき人もたくさんいます。

実際私が、そのような方たちに、助けられました。本当の本当に感謝してます。

どの業界もいろんな人がいるのは当然ですが、特に飲食業はそのカラーがハッキリしている気がします。

なので「合わないな。」と思ったら、1,2日であってもスパッと辞めて問題ないです。教育するだけ教育して、いい頃合いで辞められる方が、長い目で見ると迷惑だと思うんですね。

とは言っても、その職場が合うか合わないかなんて、もはや「運」任せに近いですよね。

でも、その運を少しだけ、意図的に高める方法もあるんです。

それは、待遇面はそんなによくない。が、裕福な人が集まりそうな職場です。

例えば私の例で言えば、都内一等地に建てられた学生食堂のアルバイトです。時給も都内最安です。

こういう条件に集まる人たちってね、土地柄、旦那さんが有数のエリート企業に勤めている奥さんとかでして、お金に困っているわけじゃないんですよ。家でゴロゴロしたくない、とか人と話したい、とかそういう目的で働いてます。

でも、私はこの時、そんな「お金に囚われない」働き方を目にして、ある意味「働く本質」を垣間見ることができました。

「働く」ってこういうことなんだあ、って。

それは貴重な体験でした。

想像できるかと思いますが、そういう方々って、1つ1つの言動において「ゆとり」が全く違うんですよ。キツくあたる、みたいなことはない。

ネガティブな言い方すれば多少「ヌルい」んだと思うんですよ。でもね、厳しくして、体壊して、全てを失って、果たして何の意味があるのか、とも思いますよね。元も子もない。

そもそも社会復帰する人たちにとって、仕事が甘いか否か、なんて全く本質ではありません。あくまで、重要なのは、社会復帰できるか否かです。

とにかく安心して、ゆっくりとリハビリできる環境に巡り合う。これしかありません。その一つが、先ほど申した通りです。

長々と書きましたが、身動き取れずに困っている方へ、少しでも「何かのきっかけ」になれば幸いです。

最後に私の意見です。「働くか、働かないか」そのどちらが幸せか。もう、ここまで読んで頂いているに方は伝わっているのではないでしょうか。

 

PS:ニート・ブランクで身動きが取れなくなっている方にとって、ありがたいサービスをいくつかご紹介します。

◎ハタラクティブ

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ハタラクティブ|フリーター・既卒・第二新卒就職支援サイト

フリーターや未経験などを対象としてる就職支援サービスです。後ろめたい部分を前提として、理解していただけるのってありがたいですよね。

 

もしくは、お金に余裕ある方。年齢学歴不問で逆転狙う方は、こちらどうでしょうか。

◎TECH::CAMP(テックキャンプ)

tech-camp.in

ざっくり言うと、参加型のプログラミング教室です。私、実は卒業生です。カリキュラムはめちゃくちゃ分かりやすいし、教えてくださる方も本当に丁寧です。

 最後は、そもそも働く以前の問題といううつ病を患っている方。

◎U2plus

u2plus.jp

うつ病同士が繋がり合い、一歩ずつ前進していくためのコミュニティサイトです。近しい存在だと話しづらい、という方は上記のようなコミュニティに属してみるのも悪くないです。

スキー・ボードでウズウズしている人が見るべき映画

明日の1/14(土)と15(日)は各地、大寒波に見舞われるみたいですね。都心でも最低気温が-2度と雪が降るかもしれない予報です。青梅市のホームセンターでは、スコップをはじめ、コーナーを拡大して、雪かきグッズを慌てて追加発注したらしいです。

いやあ、それにしても対応が早い。というか目の付け所が、さすがホームセンターさん。

そんなわけで本格的な雪山シーズン到来です。スキー・スノーボード。早くやりたくてウズウズしてる人も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたい映画はこちらです。

 

岳-ガク-

キャスト:小栗旬長澤まさみ佐々木蔵之介石田卓也市毛良枝渡部篤郎ほか

 

山岳救助ボランティアの島崎三歩。長野県警山岳救助隊に配属された椎名久美。その他多くの県警救助隊が、日々登山者たちの命を守る姿を描いた作品です。

山は登らなくとも、これからスキー・ボードで雪山に向かおうとしている方。自分事として今一度、見る価値ありの作品と思いました。

(雪山に限らないのですが)レジャーを満喫している人たちの裏で、様々なスタッフが、日々安全を支えていることを思い出させてくれます。

ただ、1つだけ言わせてほしいです。(批判じゃないです。)

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※画像に深い意味はありません。

 

 

「炭水化物とりすぎですwwwwwww」

ナポリタン・おにぎり・チャーハン、と劇中で随所に、食べ物が登場します。が、そのどれも炭水化物で、しかも量ハンパない。

おにぎりデカすぎwww

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※画像に深い意味はありません。

 

炭水化物自体は悪者ではないけど、糖の急激な上昇を抑えないとww

食物繊維たんぱく質も、ちゃんと取らないとパフォーマンス上がらず救助に支障を来たしますよwww

という冗談は置いといて、この炭水化物たちも、意外に本作のミソなんですよね。

 

これから雪山に向かう方はぜひご覧ください。