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いわゆブログ

心豊かにすることを、メモしていきます。

初対面で相手のアダ名を伺う時に意識している小さなこと

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誰しも、初対面か、付き合いが浅い相手の呼び方を決める、という経験はあると思います。

それは、自己開示であったり相手を受け入れる為の第一歩だなあと、つくづく感じます。特に私のような霊長類見知りするような人間の場合、下の名前とかアダ名で呼ぶのがホントに苦手なんです。どうも恥ずかしい。

ついつい「あのー」とかに頼ってしまいます。確かに、目上の方であったり、そもそも無理やりアダ名つける必要はありません。が、先程みたく、ただ単純に恥ずかしがっているだけの場合は「俺、バリアー張ってんなあ。」て反省します。

私の事情はさておき、相手のアダ名を伺う時みなさんはどうやって聞いてますか?

仮にその人の名前がハナコちゃんだったとします。

結論から言うと「ハナコちゃん、なんて呼んだら良い?」と聞くのはどうかと。

自分がハナコちゃんだったとします。もし「姫」と呼ばれていたとしたら。自分から初対面の相手に「姫で。」なんて言いづらいです。だから「な、何でも大丈夫ですよー。」って、なると思うのです。

そう思って自分は「普段、みんなからは何て呼ばれてる?」と聞くようにしています。

これだったら、自分の意思(ま、本来は意思でもないですが)ではなく、あくまで事実を伝えれば良い。恥ずかしくない気がするのです。良いか悪いか、相手に責任を転嫁する。

いや。こんなこといちいち、どっちだろうが、気にしてないのですかね。尋ねる側であれ、尋ねられる側であれ。当たり前の話なのかなあ。

..かもしれないのですが、私は改めてそんなことを思ったのでメモしておくことにしました。