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いわゆブログ

心豊かにすることを、メモしていきます。

ONE OK ROCK 18祭(フェス)を見て思ったこと。

www.nhk.or.jp

ONE OK ROCK 18祭(フェス)とは

ONE OK ROCK 18祭(フェス)」は、ONE OK ROCKと一緒にステージを作る日本全国の18歳世代を動画で募集。 ONE OK ROCKがその動画を見て、彼らの熱い想いを受けて楽曲を制作。

フェス当日、選ばれた1000人の18歳世代(17〜19歳)のパフォーマンスとONE OK ROCKがコラボレーションする1回限り1曲の奇跡のステージを実現させる企画です。

仕事や勉強、恋愛や将来の目標など、それぞれが悩みを抱える18歳世代。 2016年11月13日に行われた「ONE OK ROCK 18 祭(フェス)」では、彼らが心から憧れるアーティストと本気で作品を作り上げることで、それぞれが抱える悩みを超えて、ひとつのパフォーマンスを作り上げました。 

ONE OK ROCK 18祭(フェス)|ムズムズエイティーン|NHKオンライン

 

ワンオクロックと、多数の応募から選出された1000人の18歳が一緒になって1曲を歌いあげるもの。

「サクッと当日集まって一緒に歌おうぜ。」というものではなくて、選ばれた人たちは当日まで、各会場(4都市だったかな?)でボイストレーニングなどの練習を積むんです。その過程にカメラが密着してます。

みんな、真っ暗闇の未来に不安と葛藤を抱えながらも、必死に生きている。何か自分を変えたくて勇気を振り絞って応募する。

そんな、生々しい、彼ら彼女らの生き様が描かれていました。

18歳が抱えている葛藤と、我々同世代(アラサー)が抱えているそれって大して変わりませんね。

ある意味、大人になりきれていない自分への絶望と、賢明な彼ら彼女らの姿に対する敬意が湧きました。

そこで歌われた『We are』という歌詞の中にある

自分を誤魔化し 生きることに意味はあるか 

 という言葉をボーカルのTakaさんが「熱く」伝えていました。とにかく自分の本心に従い、情熱を持って生きる。

私は正直、彼らのような「うおおおおー!」って燃えたぎるタイプではありませんが、大切にすべきものは大切にする。その姿勢は失っちゃいけないなあ、と身が引き締まる思いでした。

ものすごーく良い番組。オンデマンド配信で単品購入して見る価値あると思います。

情熱欠乏症の方はぜひ。