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いわゆブログ

心豊かにすることを、メモしていきます。

Instagramの意外な魅力に気付いた件

先日新たに追加された、複数投稿機能。

それらの画像は、画面上を縦にではなく、横にスワイプして見れるようになっています。ですからタイムラインを、ある人物が占拠する、なんて事がなくなりました。

早く、その機能を試してみたくてイタリアンのお店で撮った、お洒落な写真たちを「これと、あれと。」なんて言いながら選りすぐってたのですが。

「ボタンがない...。いつまで経っても出ない...。」調べたところ、どうやら、私だけに起きたトラブルではなかったみたいです。チラホラと対処法がネットに上がっていました。

・ログアウトする

・バックグランドから削除する

・アンインストールしてから、再度インストールしてみる

などなど、書かれているものは、ほぼ全て試してみました。が、ダメ。何故だろうか...。

アップデートも最近さかんに行われているみたいですが、一向に現れる気配がありません。気長に、このトラブルが解消されるのを待つべきなのか、否か。とりあえず「色々やろう。」と思って、単発投稿をしまくってます。(そのうち、現れるかな、なんて無意味な抵抗。

私の場合、毎日アップロードできる程のコンテンツがありません。そのため、過去をさかのぼって、使えそうなものを探しまくる訳です。

すると、なんだか...

「インスタグラムすげーよ!!」

って、今更感も甚だしいですが、改めて思ったんですよ。

「あ、俺ってこんな楽しいことしてんだなあ。」「あ、こんな美味しい料理食べに行ってたんだなあ。」なんて、 明るい情報がいくつも蘇ってくるのです。

これは「できないことよりも、できることに。」とか「ミスよりも上手くいった時のことをイメージする。」みたいなものに、近い感覚がありますよね。

ちなみに、このアプリケーション、すんごくビジュアルにシビアなんですよね。笑

よく分からん風景画像とか、「ドット絵かよ。」とかツッコミたくなるような荒い画像だと、いいねが減る。親しい友人同士の、単なる娯楽のくせして、評価はかなり厳格。

なので、アップロードする側も、明るさや暖かみを調整するなど、できる限りビジュアルを整えてから投稿します。

そもそも、加工以前に、載せるにふさわしい画像を探すところから始まります。

膨大なデータから、とっておきの画像を選りすぐっている中で、自然と「良いもの」に視点が行くようになります。

『最近ネガティブなことに目が行きがち。』という方は是非、Instagramに画像を投稿する、なんてことをやってみてはいかがでしょうか。

ちょっぴり、心が明るくなると思います。